アルマーニ・エクスチェンジ:スーツ、メンズ

アルマーニ・エクスチェンジ:スーツ、メンズ

アルマーニ・エクスチェンジのメンズも、サファリを旅する探検家のように、自由奔放に開放的なスタイルが展開しとる。
伸縮性のあるスパンデックスやパラシュート地をふんだんに使ったパンツは、着心地もよく実用的。
ニットやナイロン・メッシュのトップは、肌にフィットしてスポーティーに着こなせるもの。
薄手のナイロンでできたオレンジ色のジャケットは、目の大きなジッパーとフードが付いていておしゃれや。

また、アルマーニ・エクスチェンジお馴染みのフロントにひもの付いた「ジュードー(柔道)・パンツ」は、幅がゆったりとしていてアクティブな行動派向け。
夏に欠かせへんメンズのスイム・トランクスは、たいへんユーモラスで水に濡れるとA|Xのロゴが浮き出るようになっとる。
アロハ・シャツのような大きな花柄シャツは、通気性に富んだリネンで、模様の中にロゴが隠れたデザインになっとる。

アルマーニ・エクスチェンジ
オフホワイトのデニム・ジーンズに茶色のメッシュを入れたボトムは、ネイチャー派に。
今年のメンズは、着心地を重視したルースでイージーなスタイルを強調しとるのが特徴や。

ほんでアルマーニ・エクスチェンジのキーポイントは、アクセサリー。
ジプシーっぽくフリンジの付いたクロシェバッグ、丸い大きめのハンドルが持ちやすいレザーもの、ビーチにも気軽に持っていけるラフィアバッグ、ブリーチ・デニムのサドルバッグ等、コーディネートしやすいものが揃うわ。
ベルトはトップの上から付けて、ルースなアクセントとして楽しめるはずや。

夏、アルマーニ・エクスチェンジは、都会での遊びを集結した。

アルマーニ エクスチェンジ
[ARMANI EXCHANGE]は、「モードの帝王」、「ミラノの帝王」と称される世界のトップデザイナーの一人、ジョルジオ・アルマーニがセルジオ・ガレオッティ(Sergio Galeotti)との共同出資で設立されたブランド「GIORGIO ARMANI」のカジュアルラインとして1991年に発表されたんや。

ヨーロッパブランドのカジュアルアイテムに対する人気や、セレブリティファッションの流行の影響を受け20代、30代といった年齢層を中心に高い支持を受けていまんねんわ。
デザインは大胆さと、シンプルさのなかにある高級感を融合し、その辺りはやはり、さすが一流と呼ばれるだけはあるんや。
上質な素材を使い、完璧なシルエットを表現するアルマーニらしさがカジュアルラインと言えど反映されとることは確かや。

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アルマーニ・エクスチェンジ:スーツ

アルマーニ・エクスチェンジ:スーツ

アルマーニ・エクスチェンジ/夏コレクション
今年のアルマーニ・エクスチェンジの夏のコレクションは、春のコレクションに引き続いてジプシーやノーマディック風のフリースタイルが基調。
全体的にルースでエアリーなシルエットに仕上がったトップには、80年代の影響が見られる上に、デニム素材を取り入れてモダンにアレンジしとるのが特徴や。

アルマーニ・エクスチェンジのカラーは、砂漠調のレッド、アンティーク・マスタード、フェイド・タンジェリン、鮮やかなナス色のアバジーン等、砂漠の中のバザールにちりばめられたような色彩を主に使っとる。
ビンテージ加工や全体にウォッシュが入ったデニムのボトムは、まさに「ネイチャー・ボーン」の象徴として、この夏冒険心いっぱいの躍動感を与えてくれる。

今季のアルマーニ・エクスチェンジレディースは、エレガントにステップを踏む砂漠のジプシー・ダンサーのイメージ。
ボトムは、フリンジのついたニットや、ルースな巻きスカート、また裾の広がったパラッツォ・パンツでヒッピー風に大きくみせるもの。
ドレイピーな襟や袖に肩を出してドルマン調に仕立てたシルエットのトップには、細かい刺繍が施されとる。
ストラップを胸の前で結んでアクセントにしとるキャミソールは、抽象的にちりばめられたArmani Exchangeのロゴが入っとる。
アルマーニ・エクスチェンジのジャケットは、所々にシームのきいたリンクルを強調したチャイニーズ・カラーで、ミリタリー感覚のジッパーがポイントになっとる。
セーターは軽量で、編み目の大きなニットはエライセクシーや。

今年のアルマーニ・エクスチェンジの素材、デニムは、アンティーク・アレンジやブリーチ加工がなされたビンテージ・ルックが主流。
デニムの他にリネンやコットンも肌にさわやかで、いかにも夏らしくリゾートにもフィットするこの夏のジプシー・シックを、涼しくエキゾチックに着こなしたい。

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